リソルサ

矢野宏之

臨床心理士
熊本大学医学部附属病院 神経精神科での勤務を経て、現在は福岡市内の精神科クリニック、カウンセリング・ルームに勤務。専門は、強迫症・不安症に対する認知行動療法、EMDR。

 

原賀一敏

臨床心理士
福岡市や福岡県の中学校のスクールカウンセラー、カウンセリングルームの相談員勤務などを経て、博多区祇園町にカウンセリングルームを開設。専門はトラウマ、PTSDへのEMDRと認知行動療法。

 

詳細情報

施設名
リソルサ

住所
〒812-0038
福岡県福岡市博多区祇園町8-12 ロータリー大和 916

対応分野
強迫症・強迫症関連疾患(ためこみ症、醜形恐怖症、抜毛症、皮膚むしり症)・PTSD・解離症(解離性同一症)・不安症 (社交不安症、全般性不安症、恐怖症)・自閉スペクトラム症・うつ病・トラウマ・解離性障害・ 不登校・ADHDや発達障がい・家族関係の調整・嘔吐恐怖症など

料金
【個人・家族面接】
60分5000円 (延長料金)30分2000円

【認知行動療法の訪問カウンセリング】
180分20,000円(交通費は別途)

ホームページ
http://www.risorsa-emdr.com/

メッセージ
主な専門分野は、トラウマ・PTSDと強迫症です。

トラウマの治療は、交通事故、犯罪被害からDV、虐待まで幅広い問題が含まれています。フラッシュバックが有名な後遺症ですが、「自分はダメな人間だ」「人は信用出来ない」「私には大切にされる資格がない」などの悲観的に考える癖が残ってしまいます。この部分は、残りの人生に大きな影響を与えてしまいます。

セラピストの仕事は、この苦痛に満ちたトラウマ体験の中から、希望に繋がる資源(リソース)を見つけ出すことにあります。

強迫症は、家族をも巻き込んだ、繰り返される強迫行為に苦しむ病気です。この病気の本質は、強迫観念と強迫行為の悪循環になります。

この病気を克服するためには、嫌なことから逃げてしまいたくなる気持ちを抑え、自分が苦手なことに向き合っていく必要があります。セラピストは、ガイドであり、コーチのような存在になります。

どんな心理療法でも、セラピストとクライアントの二人で作っていくことになります。治療をすれば良くなるのだと思って頂けるような心理療法を心がけたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。

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