仕事に友情に恋愛に一生懸命な20代女子の「光と影」【Aさん第1回】

2017.06.03公開
 
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Remeをご覧の皆様、はじめまして。Aと申します。

 

現在の会社に勤めて4年目となり、仕事に友情に恋愛に、それぞれ一生懸命な20代女子です。

 

皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

Remeを知ったきっかけ

そもそも、私がRemeを知ったのは、自分のこころの問題と恋愛の折り合いがつかず、心療内科の主治医以外の相談を求めたことでした。

 

何度か相談させて頂き、元彼と別れ、現在の彼と出会い、今は平穏な日々を過ごしています。

 

 

青春漫画のような大学生活

大学を卒業するころ、私はまるで「青春漫画の最終回」を過ごしているようでした。

 

大学生活の何もかもが楽しすぎて、離れたくなくて、同時にこれから新社会人として暮らしていくことの期待と不安に押しつぶされそうでした。

 

元彼と大恋愛をして4年のお付き合いとなり、大切で大好きな仲間たちに囲まれ、アルバイトでは頼られ、自分が好きな分野の勉強を好きなだけできる、好きなように生きられる――

 

思い返しても、今までの人生の中で一番幸せな時期のひとつでした。

 

 

新社会人としてのプレッシャー

同時期に会社の新人研修では「期待の新人」と言われ、両親世代の社員から「頑張れよ」と多くの励ましの言葉をいただき、数年後には希望部署への配属と目されていました。

 

卒業前は、アルバイトの繁忙期を経ての退職、卒業旅行、新人研修…と、大切なイベントが目白押しでした。

 

身体的な忙しさと、そういった幸せからの卒業や、新生活や新しい環境へ飛び込むという精神的な忙しさが相まって、人生の区切りの一つに適応できなかったように思います。

 

 

躁うつ、妄想、パニック…

大学卒業時から新社会人にかけて、躁うつ状態・妄想・記憶喪失・パニック・解離性遁走(フーガ)

 

思い返すと、こうした症状が出ていたように自分自身感じています。

 

なお、主治医から診断名は出ておらず、個人的に調べた範囲で、これが近いのではないかと思った次第です。

 

症状が落ち着いて「こころのお薬」が少なくなってきた現在、自分自身の振り返りとして、文章にまとめたいと思うようになりました。

 

今回の連載を読んでくださる皆様の記憶の隅に、「こんな生き方もある」と何か感じて頂き、自らの人生について、少し考えて頂ければ幸いです。

 

 

「愛と感謝」に生きたい

私自身は「愛と感謝」に生きたいと思っております。

 

基本的に、私は周りに迷惑ばかりかけていると考え、「根がネガティブだ」と自分自身に対して、ネガティブキャンペーンを行っていたように思います。

 

でも現在は、今日を生き抜けることそれだけで100点満点だと、自分を以前よりは肯定できるようになりました。

 

精神的に弱っていた頃、思いっきりわがままに過ごしていてもそれを認めてくれ、支えてくれた多くの人に、またのちに「Aはその時期、自分自身と戦っていた」と評してくれた現在の恋人に感謝します。

 

 

さいごに

皆様が、私と関わってくださって有難い、

私が生きていられることも有難い、

木々が育ち、花が芽吹くことも有難い…

 

そんなふうに感じる自分と、周りの人々と自然を愛し、「大好き」と胸を張って生きたいです。

 

マザー・テレサのような偉人にはなれませんが、「ありがとう、みんな大好き!」とにこにこ笑って生きたいです。

 

私がなぜ、そういった考えに至ったか、これからのコラムでお話しさせてください。

 

皆様、何卒よろしくお願いいたします。

 

ペンネーム:Aさん

 

 

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