前向きになれる2つの習慣…うつ病と摂食障害を乗り越えて【ウノさん最終回】

2017.05.28公開
 
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新社会人となり一ヶ月半以上が過ぎました。高知県に来てからは一人暮らしの私。

 

一人暮らしをしていた大学生の時にうつ病の症状が出たこともあり、自分の仕事は楽しみだったものの、『一人暮らし』には少し不安がありました。

 

毎日楽しいことがあるとはいえ、家に帰ったらやっぱりひとり…。

 

そして、悪いイメージや不安にかられやすいのは、みんなといる楽しい時よりも、ひとりでいる時間に余裕があるときですよね。

 

ですが、高知に来てからは大きく落ち込むこともなく、うまく自分をコントロール出来ているように感じます。

 

それは、『自分が前向きになれるように』意識して取り入れている習慣を身に着けたからだと思います。

 

 

前向きになれる2つの習慣

「まぁいいか。」を口癖にしてみる

例えば、

 

・やる事がいっぱいで気持ちの余裕ができず苦しい時

・自分の思い通りに物事が進まずもやもやする時

・失敗して落ち込んだ時

 

私は「…まぁいいか。」と思うようにしています。

 

気持ちに余裕がないのに、「あれもやらなきゃ!」「これもやらなきゃ!」と自分を追い詰めるのは、私の場合は、さらに気持ちの余裕をなくし、自分をどんどん行動できなくさせます。

 

「焦っているな」

「余裕がないな」

「落ち込んでるな」

 

と思ったときは、とりあえず「まぁいいか。」と自分に言い聞かせます。

 

時には声に出して、「まぁいっか~!」と言ってみたりもします。

 

 

ひとりごとを言ってみる

わたしはもともと、『ひとりごと』をほとんど言わない人間でした。

 

でも、最近は意識して、自分が考えていること・思っていることを口に出してみるようにしています。

 

例えば、

 

疲れて帰ってきた時は「疲れたなぁ~」

なにかを乗り越えた時は「今日はよくがんばった!」

 

などなど。

 

時には、自分で「えらいえらい」と口に出して自分をほめたり、枕に顔をうずめながら「バカヤローーー!」と大きな声を出してみたり。笑

 

大きな声を出すと気持ちがスッとします。

 

そうでなくても、自分の考えていることを口に出すと、なぜか心の中のもやもやがなくなるんですよね。

 

もやもやが口から声と一緒に出ていくような。

 

口に出すと、今、自分がどんなことを考えているのかが分かりやすくなるので、気持ちの修正もしやすくなると思います。

 

 

さいごに

自分の本質的な性格はすぐに変えるのは難しいです。

 

私も、『真面目で手を抜くことが苦手で周りの目が気になる』という、うつ病になりやすい自分の性格はまだ変えることはできていません。

 

ですが、その自分の性格を上手くコントロールするかしないかで生きやすさは全然違ってくると思います。

 

今回紹介した習慣は特におすすめです。

 

ぜひみなさんも取り入れてみてください。

 

 

17093085_593486024179278_1764521723_o (3)【執筆】

ウノユカコ

 

 

 

 

 

【うつ病のまとめ記事】

 

 

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