不登校から学校復帰までにやってみた3つの治療法【フクロウ丸 さん第3回】

2017.06.28公開
 
シェア
ツイート
はてブ
お気に入り
共感
34

今回のコラムでは、実際に治すまでに実際にやった治療法をご紹介します。

>>前回のコラムはこちら

 

自分は、カウンセリング内科的な薬物治療精神的な薬物治療の3つで治しました。

 

カウンセリングは週1回近くのカウンセリングルームへ行き、そこで1週間あった出来事について話しました。

 

特に出来事の話が無く、話が詰まり「シーン」となる時間が嫌だったので、毎週手帳に出来事を書いて行き、出来事が無ければ、近くのデパートへ買い物に行くなどして、出来事を作っていたのを覚えています…(笑)

 

あとは趣味の話などをいろいろしゃべっていました。

 

学校に行かず家にいてじっとしてると、なかなか家族以外の他の人と話す機会が無かったので、社会と関わるためにも効果的な治療だったと思います。

 

次に内科的な薬物治療ですが、これは普通に胃腸薬を処方してもらっていました。

 

「お守り的な役割」で、いざというときに薬を飲めばいけると思えば楽でした。

 

最後に、精神的な薬物治療ですが、これは自分は比較的軽い薬にしてもらいました。

 

副作用の怖さを知っていたのと、カウンセリングで治せる病だと信じて薬は、止めやすい依存性の無いものを選びました

 

精神薬については人それぞれ考え方があると思いますが、効果と副作用を天秤にかけて、効果が上回るものを主治医と相談をして選ぶことをオススメします。

 

自分の処方してもらった薬は、軽く長い効き目のもので、こちらもお守り的な役割で大活躍しました。

 

結果的に、副作用もなく安心して飲めたので良かったです。

 

 

あなたの経験談もシェアしてみませんか?

Reme(リミー)では、「私の経験談」で紹介する体験談を匿名で募集しています。

経験や想いを、同じような苦しみと向き合う方に届けてみませんか?

いただいた情報は、個人が特定されない範囲でサイト上で公開させていただきます。

 

【ペンネーム】
【体験談】

シェア
ツイート
はてブ
お気に入り
共感
34

関連記事