職場で疲弊してうつ病に。リスカ、OD、子供に八つ当たりの日々…

2017.09.11公開
 
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私が『うつ病』と診断されたのは27歳の時でした。職場でのミスが重なり、心ない先輩からの陰口、サービス残業の日々で、疲弊してしまったのが原因だと思います。

 

うつ病の片鱗は、今思えば中学生の時からありました。

 

死にたい願望、リストカットを繰り返し、高校時代は不眠症にもなりました。

 

私の家は家庭環境が複雑で、親戚の家で育ちました。このことも小学生の頃から、イジメの対象となってました。

 

イジメの事実を親戚に伝えられない日々で悶々として、次第に病んでいったのだと思います。

 

就職しても、職場で繰り返されるイジメに疲れてました。会社を退職して、資格を取り就職。女職場で繰り返されるイジメ…。

 

必要な情報を貰えないストレスフルな日々…。そこにサービス残業が重なり限界に…。

 

部署を異動しても繰り返されるイジメ…。家では子供に八つ当たりをする日々…。

 

どうしようもなくなり、自分で精神科の扉をたたきました。

 

結果、1ヶ月の休養…。

 

上司に病院の結果を伝えても、聞いて貰えませんでした。更に、上の上司が私の異変に気付いてくれ、診断書を提出でき、そのまま休養。

 

そこからは、休養と復帰を繰り返し、リストカットとODの繰り返しとなり、救急外来に運ばれること数知れず…になった為、退職。

 

本当に辛かった…。

ペンネーム:アナログ時計 

 

 

カウンセラーからのコメント

はじめまして。ご投稿ありがとうございます。

 

幼少の頃の複雑な家庭環境、小学生から受けたいじめ、本当によく耐えてこられましたね。

 

そして、ご自身のお力で精神科の扉を開かれたとのこと。非常に辛い思いをされ、随分疲弊されていたでしょう。

 

そんな中で、アクションを起こされているのは、投稿者様に備わっていたお力そのものだと感じました。

 

真摯に向き合い進んでおられます。それは誰でもできることではありません。

 

お仕事を退職したとありましたが、今はゆっくり休めていますでしょうか。夜は眠れていますでしょうか。

 

さらに心を休めるには、体を休めるよりも工夫が必要です。

 

まずはこれまで過酷な状況に耐えてこられたご自身にありがとうと言ってあげてくださいね。そして、ゆっくり英気を養われてください。

 

私でよければ、投稿者様のお気持ちやこれまでの具体的な生育歴、心に引っかかっている出来事など、どんどん吐きだしていただき、整理、解消するお手伝いができたらと思っています。

 

どんな事でも大丈夫です。投稿者様の話たい事、話たいタイミングで、お話伺えたら嬉しいです。

 

また投稿者様からの投稿をいつでもお待ちしております。

 

【回答】

渡辺綾

施設心理士

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