小学生の頃から円形脱毛症…自分で髪を抜いてしまうことも(14歳・女性)

2018.01.19公開
 
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自分は、小学校5年生の時に円形脱毛症ができました。その当時は、1箇所しかありませでした。

 

小学校六年生の時に少しずつ円形脱毛症が小さくなっていき、中学校1年生の時には、無くなりました。

 

現在、中学校2年生になって、去年の夏にまた円形脱毛症になりました。

 

ですが、今回は小さい円形脱毛症が10箇所に出来ました。

 

そして精神的にもやばくなり、気づいたら自分で髪を抜いてしまっていました。

 

それは1,2本ではなく、1回で10本を抜いていました。

 

で、気づいたら3,40本以上毎日抜いていました。

 

心の中では、「だめだ」と思っていてても、抜かないとイライラしていまって抜いていました。

 

抜くのは、痛くなくて気持ちが良いという感覚でした。

 

去年の夏、髪を抜いていたせいで髪があまり生えてきません。

 

自分で髪を抜いてしまう原因ってなんですか?

 

どうやったら止められますか?

 

長文失礼いたしました。

 

 

カウンセラーからのコメント

こんにちは。ご投稿頂き、ありがとうございます。

 

円形脱毛症になったことから、髪の毛を抜いてしまうということですが、止めたいと思っていても止められないことはとても苦しいことだと想像します。

 

一般的に、幼いうちに円形脱毛症になるのは、何かとても強い我慢をしているということが原因の一つにあります。

 

我慢をしていることに気が付いていないケースや、幼さや周りの環境のせいで、言葉に出来ないので、体に出ているということも考えられます。

 

そして、自分で髪を抜くことがやめられないのも同じように、何かの感情を自分の中に押さえつけていて、その反動として表れている行動の可能性が高いです。

 

つまり、その感情が「私に気付いて!」といってあなたに送っているサインなのです。

 

あなたも「精神的にやばくなってきて」とおっしゃっているので、何か思い当たることがあるのではないですか?

 

だとしたら、それを取り除く、または自分の中から解放することが必要になってきます。

 

学校のスクールカウンセラーや誰か信頼できる人に話をする、それが無理なら、自分でノートなどに書き出すのでもいいと思います。

 

上手く言えなくても、上手く書かなくても、どんな形でも、大丈夫です。

 

自分の中の、強い我慢、抑えてきた感情などを一度解放してみてください。

 

そうすれば、髪を抜くという行為をする必要がなくなってくると思います。

 

あなたが我慢から解放されることを願っています。

 

【回答】

佐藤真由美

チャイルドカウンセラー

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