夫のアルコール依存症やDV…病気なので治ると信じていたい【meeさん】

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アルコール依存症に関する記事を今読み、少しどこかで光が見えはじめました。

 

私の旦那も外国人で、結婚して1年弱ですが、遠距離恋愛の為、アルコール依存症とは気付かず…。

 

いや、日本に来てからVISAや、婚姻がスムーズにいかず、仕事が長い間出来ず、毎日私が仕事から帰宅後には、お酒を飲んでかなり酔っている状態でした。

 

酔ってる旦那が、正気ではないのはわかっていました。

 

言い合いになり、叩いたりして、倍ぐらいにやり返されて、肋骨を2本折ったり。

 

首の打撲、腕の捻挫、今は肋骨のひびで、2週間仕事を休んでいます。

 

アルコール依存症の有名な病院に行くのですが、先生の英語力ではなかなか話が通じず、私が訳しても夫は、

 

「そんなことは言ってないはずだ!」と怒り、病院もそれ以来行かなくなりました。

 

先月、私だけ薬を取りに行きましたが、あきれられ、お薬ももらえず…。

 

断酒会、家族会、カウンセリングも行っています。旦那は、2回ほど断酒会にきましたが、みんな私の味方をするとかなんとか理由をつけてきません。

 

仕事も5回以上変わり、私の貯金箱も底をつき、カードは2枚全部上限に達し、私が働いても働いても、お金は回らず…。

 

先月も2日ほど食べるものが無く、ご飯を夫婦で抜きました。

 

私が大きな病院で事務をしているので、生活保護にもなれず、両親も上司も友達も、「旦那依存症や!さっさと、離婚しなさい!」と満場一致で言われるばかりです。

 

病気なので治ると信じている私も病気扱いです。

 

「突き放す治療より、一緒に頑張って行かないと駄目だ」と、カウンセリングの先生に言われて頑張っています。

 

しかし、

 

・入院もしてくれない

・薬も飲まない

 

そんな旦那に、本当にあきれてしまい、今も家を飛び出し、母親の所で隠れています。

 

旦那は、酔いが覚めると泣いてあやまったり、とても優しい人になります。

 

3週間や1ヶ月、飲まない時もあるので、「どうにか治らないか」と思っていますが、夫自身は、酷くないアルコール依存症だと勘違いしています。

 

私が少し遅れて帰っただけで嫉妬に狂い、かなり進行しているアルコール依存症だとカウンセラーの先生には、言われました。

 

きちんと仕事もして、安心出来る生活を送りたいのに、機嫌が悪くなったり、叫び出すと母親の所に逃げて隠れて寝る…。そんな日が続きます。

 

時差があるので、夜中に酔って起こしてきたり、PCチャットで大爆笑したり、うるさくしたりして、寝不足が続き、よけいにストレスがたまり、大喧嘩にもなります。

 

別居した方がいいのか、このまま一緒に暮らして 様子を見るか、本国に帰らす、または、日本で強制入院させるか…。

 

どうしたらいいのか、本当に悩んで悪夢をみたり、不安で、泣いてしまったりの連続です。

 

精神科も私自身行きましたが、精神安定剤を処方され、睡眠薬も頂いたぐらいです。

 

40代半ばで、妊活も頑張っていたのですが、こんな状態で、金銭的にも生活面でも、かなり厳しいのに、旦那は全くわからずです。

 

私の年齢を考え、子作りに励むけど、私が拒み、また夫婦仲が悪くなり、イライラして飲んだりしているようです。

 

【書いた人】mee さん

 

 

カウンセラーからのコメント

初めまして。投稿頂きまして、ありがとうございます。ご投稿を拝見致しました。

 

投稿者様にとって、Remeの記事が心の支えとなることができたとのこと、幸いなことであるように思います。

 

外国人のご主人と結婚され、ご主人がアルコールに問題をお持ちでいらっしゃることが、結婚して日本に来られてから気が付かれたのですね。

 

酔っているご主人が正気では無い事がわかりつつも、それを認めることにも勇気がいったのではないでしょうか。

 

投稿者様ご自身打撲や捻挫、肋骨への日々など、身体の色々な部分に怪我をおっていらっしゃるのですね。

 

怪我をされたことで、身体の自由が効かない不便さも感じていらっしゃるでしょうし、投稿者様の身を守るという点で、とても心配だなと思います。

 

さらにアルコール依存症で有名な病院を受診されても、言葉の壁などもあって、中々スムーズな受診継続になっていらっしゃらないのですね。

 

かつ断酒会等にも投稿者様だけで通っていらっしゃったり、投稿者様が働いても家計が回り切れないことで、「一体誰のためにやっているのか!?」と言う気持ちいっぱいでいらっしゃるかもしれないことが拝察されました。

 

ところで、ご主人に対して呆れてしまう気持ちから、家を飛び出してお母様のお店に隠れられる一方で、投稿者様はご主人は病気なのだから、治る日が来るのではという、2つの異なる気持ちの間で揺れ動かれていらっしゃるのですね。

 

別居した方が良いのか、このまま様子を見た方が良いのか、これから先の事を考えると、どれがご主人や投稿者様にとってベストな選択なのかわからず、困惑していらっしゃるご様子が強く伝わって参ります。

 

今回のご投稿は、そのような迷いがつきない中、どのようにご自身の活路を見つけていくか?ということでよろしいでしょうか。

 

ぜひ一緒に、考えさせて頂ければと思います。

 

さて私もプリームみどりさんの記事や、アメブロを読ませて頂いて、一番大切だなと思ったのは、プリームみどりさんがアメブロの中で書かれていた

 

「他人を変える事はできない」を受け入れた時に、ずーっと楽に、自由になった

 

という一文でした。

 

つい言い合いになってしまったり、「何で主人は…」と思う時には、きっと投稿者様の期待する気持ちがその背景にはあるのかもしれませんね。

 

プリームみどりさんが精神的に自由になられたように、投稿者様もご自身の期待の気持ちに気が付く事で、今よりも多少なりとも楽な気持ちで過ごせるようになられるのでは…と思いました。

 

また今回、ご投稿内容にお書きくださったことはどれも、すぐに答えが見いだせる様なことではないこともあると思います。

 

ただ、同じような仲間がいるとわかることは、これから先も投稿者様の光であり続けるのではないかと思いました。

 

そのため、今回せっかくRemeを通してプリームみどりさんを知るというご縁があったことからも、そのご縁をこの先も大切にされてみてはいかがでしょうか。

 

具体的にはブログを読まれて、ご自身の気持ちに取り入れられるところを取り入れたり、ということです。

 

色々としんどい中、投稿者様はよく頑張っていらっしゃると思います。

 

イライラしてしまって…というのは、頑張りすぎてしまわれて、ご自身の良さなどが勿体ないことになってしまっているということなのかもしれませんね。

 

その他、骨にひびを入れられてしまうというのは、私から見ると立派な、パートナーからの身体的なDVになるのではと思います。

 

そういう点では、ご自身の身を守る事こそ、一番に考えて貰えたらと思います。

 

これから先、少しでも肩の力を楽にできる時間が増えていかれると良いなと思います。応援しています。

 

【コメント】加藤たかこ(臨床心理士)

 

 

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