【松浦秀俊さん連載】双極性障害と仕事と「妻」視点【全7回】

2018.10.03公開 2018.10.18更新
 
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双極性障害の当事者が伝えたい想いとは?

躁(そう)状態とは、異常なほど気分が高揚した状態を指します。

 

比較的、軽い躁状態を「軽躁(けいそう)状態」といいます。

 

双極性障害とは、そんな「躁状態」と憂うつで無気力になる「うつ状態」を繰り返す病気です。

 

ここでは、「双極性障害と仕事」をテーマとして、当事者だからこそ伝えられる想いを綴っています。

 

>>双極性障害では仕事が続かない?正社員7年目のホントのトコロ

 

 

軽躁期とうつ期の対処法とは?

「やりたい事がどんどん浮かぶし、寝ないで仕事するぞ!」と軽躁期。

 

かと思えば「なにをやってもつまらない。人と目を合わせるのも嫌だしずっと寝ていたい」と、うつ期になる。

 

そんな軽躁期とうつ期の対処法を、具体的な事例を交えながらご紹介します。

 

>>双極性障害の私が実践する仕事上のちょっとした工夫

 

 

双極性障害での仕事探しで大切な事とは?

軽躁期の勢いで転職、やがてうつ期になり休職。また軽躁期が訪れ転職…

 

双極性障害によって転職と休職を繰り返してきたからこそ出来るアドバイスがある。

 

ここでは、双極性障害で仕事探しをするうえで大切にしてきたことを、失敗例を振り返りつつご紹介します。

 

>>双極性障害での仕事探し!大切にしたい5つのこととは?

 

 

双極性障害の平常時とは?

軽躁とうつのあいだ。つまり「平常時」。

 

極端な状態を行き来する双極性障害の人にとって、この平常時の定義はそれぞれ。

 

ここでは、双極性障害Ⅱ型の著者が見出した、平常時に向けての調整法を紹介しています。

 

>>躁(軽躁)でもうつでもない平常時の自分なりの定義と働き方

 

 

双極性障害でつらい事とは?その対処法は?

良かれと思ってやってたことも、気付けば周りの迷惑に。

 

軽躁状態でする仕事では、トラブルに発展する事態もしばしば。

 

ここでは、双極性障害で感じたつらいことや、その対処法をご紹介しています。

 

>>仕事上、双極性障害で辛い2つのことと私なりの対処方法

 

 

双極性障害と向き合いながら働く工夫とは?

双極性障害は、気分の浮き沈みと一生付き合っていく病気。

 

なんともやりきれない気持ちになる響きではある。

 

上手くいかないことも多いけど、それでもなんとか工夫して働きながら生きていける。

 

ここでは、仕事をしながら双極性障害と向き合う方法や、嬉しく感じた周囲の対応を紹介しています。

 

>>双極性障害で職場復帰までの工夫、嬉しかった職場での接し方とは?

 

 

妻から見た双極性障害の夫とは?

双極性障害は、一生付き合っていく病気。

 

当事者はもちろん、一緒に生きる家族もまた生涯この病気と付き合うこととなる。

 

健やかなるときも、病めるときも。

 

これは、双極性障害の夫をもつ「妻」目線で紹介するお話です。

 

>>妻からみた双極性障害の夫。出会い・結婚・子育て・家族としての工夫や悩み

 

 

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松浦秀俊 双極勤めびと(双極性障害の支援員&広報)

1982年生まれ、国立名古屋工業大学卒。島根県出身、現在は東京都在住。一児の父。21歳で発症。20代で転職3回休職4回を経て、リヴァ社の社会復帰サービスを利用。後に同社入社、勤続7年目(休職0回)。精神保健福祉士。産業カウンセラー。WRAPファシリテーター。

blog: https://note.mu/mahide

Twitter: @bipolar_peer

 

松浦秀俊さんの連載一覧

【Part  1】双極性障害では仕事が続かない?正社員7年目のホントのトコロ

【Part  2】双極性障害の私が実践する仕事上のちょっとした工夫

【Part  3】双極性障害での仕事探し!大切にしたい5つのこととは?

【Part  4】躁(軽躁)でもうつでもない平常時の自分なりの定義と働き方

【Part  5】仕事上、双極性障害で辛い2つのことと私なりの対処方法

【Part  6】双極性障害で職場復帰までの工夫、嬉しかった職場での接し方とは?

【Part  7】妻からみた双極性障害の夫。出会い・結婚・子育て・家族としての工夫や悩み

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