自傷行為をしたいという衝動と毎日戦って疲れます

ご質問

何から話せばいいのか分からないので、上手く伝えられないかもしれないのですが、中学1年生の時から現在に至るまで精神科に通院しています。

 

現時点での診断名は抑うつ性パーソナリティ障害です。

 

中学の時にいじめをうけ、教育に厳しい両親と板挟みになり、教科書どころか机や椅子すらない状態でした。

 

成績は下がる一方、いじめはエスカレートし、リストカットを勧められリストカットを始めました。

 

家に帰れば、親からは「勉強できない奴は生きる価値がない」と言われ、自分の存在価値の無さ、生きていることへの罪悪感、自傷行為が出て来ます。

 

それで、中学1年生の時に自殺を図りました。

 

過量服薬(140錠程をウイスキーで)とリストカットのみだったので、1週間程で退院しました。

 

しかし、そこから今度は過量服薬に依存していきます。

 

毎日襲う、生きていることへの罪悪感、その罪を償うための自傷行為と過量服薬、その無限ループに陥りました。

 

高校から専門学校時代にかけては、少し回復したのですが、新卒の就職先でパワハラを受け、またその無限ループに引き戻され、精神科への入院も経験し、今に至ります。

 

今年初めに、1週間で3回、過量服薬をし、精神科に入院(2度目)をしました。

 

退院後、ある施設に入るもののそこはアルコール依存やギャンブル依存の方が多く、自分の症状とのギャップについていけませんでした。

 

無力さを思い知らされ、迷惑ばかりかけていたので強制退寮となりました。

 

地元にとんぼ返りし、また精神科に入院(3度目)、現在は自宅療養をしています。

 

薬のせいもあるのか、なかなかベッドから起き上がれず、起き上がっても、高熱を出した時のようなだるさに襲われ、またベッドに戻るの繰り返しです。

 

食欲だけはあり、晩ご飯だけは毎日きちんと食べています。

 

今、自傷行為をしたいという衝動と毎日戦っており、とても疲れています。

 

何故なら、自傷行為をしないと私は生きる権利を与えられないからです。

 

ただ、痛いことや苦しい事は嫌だ、まっとうに生きていたいと思う自分も心の片隅に居ます。

 

その自分さえ居なければ、1人家を飛び出し、ヒッチハイクでもなんでもして、思い切り自傷行為をして罪を償える所に行きたいです。

 

私はどうしたらいいでしょうか。罪悪感に押しつぶされそうです。もう限界です。

回答

初めまして。ご質問いただき、ありがとうございます。

 

まず、中学1年生の頃から現在に至るまでの大まかな経緯について、詳しく教えていただき、ありがとうございます。

 

ご自身なりに、一生懸命説明しようとしている気持ちが伝わってきました。

 

文面を拝見させていただきながら、壮絶な過去を経験されてきたご投稿者さまに、本当に頭が下がる想いがします。

 

今まで本当によく生き延びてこられましたね。

 

度重なる自殺未遂、そして精神科への入退院。

 

もしかすると、ご自身の心の中には、生きていることへの強い罪悪感や孤独感が渦巻いているのかもしれませんね。

 

また、「自分は生きている価値がない。存在していてはいけない」という思いから、自傷行為をせずにはいられない気持ちと、もう一方では、「まっとうに生きていたい」という相反する両方の気持ちがいつもぶつかり合っていて、とても苦しいのかもしれません。

 

きっと、常に自分の居場所を感じられず、どこにいても、誰といても、どこか寂しくて、自分だけ孤島に取り残されているような気持になるのかもしれませんね。

 

こうして、ご投稿者さまとつながることが出来たのも、きっと何かのご縁でしょう。しばらく、私とやり取りをしましょう。

 

罪悪感に押しつぶされそうと書かれていましたね。

 

これまで歩んできたバックグラウンドから考えれば、罪悪感に押しつぶされてしまいそうになるのも無理もないのかもしれません。

 

ただ、この罪悪感を何とかしない限り、自殺願望や自殺未遂を手放すことができません。

 

今まで色々な罪悪感や孤独感、不安や恐怖を抱かれてきたことと思います。

 

そんなありのままの気持ちを、是非私宛に書き綴ってみてください。

 

ご投稿者さまの気持ちが少しでも楽になれるよう、お手伝いさせてください。

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