金遣いの荒い父との生活で抜毛症に…人前で自分を出せません

村松真実

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村松真実
看護師 心理相談員

 
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ご質問

母は約10年以以上前に亡くなり、私と弟と父と祖父の四人家族になりました。

 

父は昔からお金の使い方が荒く、今も給料日から早くて五日後にはもう無くなってしまいます。

 

携帯代や私たちの給食費や学級費等などの払うべきものを払わずに、自分の好きなことにつぎ込んで、いつも払うことができずに溜まっていくばかりでした。

 

今もそれは変わらず、タバコがなければ機嫌が悪くなり、ちょっとでも気に食わないことがあれば、ものにあたり言葉で脅してきたりなどもありました。

 

そんな生活の中、小学五年生頃に私は髪の毛を抜き始め、抜毛症になりました。

 

それから今でもはげがあり、見えないように結んでいますが(抜いて広がることを防ぐことを含め)、治ってきたなって思っていたらまた急に抜いてしまったり。

 

ダメだとわかっていても、どうしてもやってしまいます。

 

中学生になり、部活に入りました。

 

その部活は、先輩方がとても強く、県大会でも毎回BEST4候補でした。

 

そのかわり、練習もきつく先輩方もとても厳しく、後輩いじめもありました。

 

クラスでも女子と男子が分裂し、仲がいいと言えるものではありませんでした。

 

中学二年生になり思春期ということもあり、父のしていること(タバコがないと機嫌が悪くなり、ドアを殴って穴を開けたり、八つ当たりしてきたりなどの行動)がとてもきつく感じるようになりました。

 

学校に行っても楽しくないし、逆に人目を気にしてしまい、バカにされたり私を見て笑われてることもあり、部活でも先生が熱心なこともあり厳しく、イライラすることもとても多く仲間割れもし、毎日毎日が本当にきつかったです。

 

そして、不登校になり、2週間に1回のペースで学校に行っていました。

 

その時は毎日のように泣いて、憂鬱な気分が1日のほとんどを占めていました。

 

それから少しずつ行けるようになり、毎日行けるようになりました。

 

でも、それから仲が良かった子にいじめみたいなものをされ、それから進学前くらいにその子たちが、勘違いしてた。本当にごめん。と謝ってくれました。

 

そのいじめ?をされている時に、一人の女の子が私の心を支えてくれました。

 

それから中学三年生になり、その子と同じクラスになることが出来ました。

 

最初の頃は、中学二年生のときの心情?がのこっていて、憂鬱な気分になり学校を時々休んでいることが多かったです。

 

それでも教室には行けていましたが、何かのひょうしで教室に行けなくなり、相談室等で自主学習をする毎日になりました。

 

それからその女の子と少しギクシャクしてしまい、最終的に絶交状態になっていました。

 

どうにかこうにか公立高校に入学することができ、クラスもいい人達で部活もいい人達ばかりでいいところに来たなと思っていました。

 

私は、もしかしたら適応障害と対人恐怖症なのかもしれません。

 

私は気にしすぎることがあったり、誰かが悪口を言っていたら絶対に違うのに、私のことかなと思ってしまいます。

 

また、人の視線を気にしてしまったりしてしまいます。(他にも多々あります)

 

また、人前で自分を出すことができなく、失敗したらどうしようなどあります。

 

先輩がそのような障がいをもっており、聞いていて全く一緒で私もかな?と思い、調べてみて、診断やチェック表などをしてみたところ、可能性が大であったり中であったりしていて、もしかしたらそうなのかもと思いました。

 

このような場合って、やはり病院に行った方がいいのでしょうか。

 

文がおかしかったらすみません。

回答
初めまして。メール内容、ゆっくりと拝読させて頂きました。

お母さまを早くに亡くし、お金の使い方が荒いお父様のもとで幼いころから苦労をなさって来たのですね。

中学生の時は、その不安定な環境が、あなたの気持ちも巻き込んでしまったのではないでしょうか。

それでもあなたは、自分に起こった出来事を受け入れ、頑張って生きてきました。

そんな自分のことを、まずはほめてあげて欲しいと感じました。

中学生の時のクラ …

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村松真実

村松真実

看護師 心理相談員

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