父親の暴言で、自分は必要ないのではないかを感じてしまいます

2016.09.27公開 2018.04.26更新
佐藤文昭

回答者
佐藤文昭
臨床心理士

ご質問

私の父親は何かにつけて、毎日のように「バカだ」の「お前はどうしようもない」だのと暴言を言います。

 

小さい頃から言われ続けていたことなのですが、最近それがとてもストレスに感じるようになってきました。 母親が言うには、小さい頃の私はもっと積極的で物怖じしなかったそうです。

 

しかし、今の私は自分に自信がなく、友達といても「自分は必要ないのではないか」と思う事が多々あります。

 

このような考え方になってしまったのには父親の影響もあるのでしょうか?今から考え方を変えることはできるのでしょうか?

 

母親は心配性で相談事はほとんどした事がありません。 よろしくお願いします。

回答

初めまして。ご質問いただき、ありがとうございます。

まず、小さい頃からお父様に毎日のように否定的な言葉を投げかけられ、とても辛かったことでしょう。

こういった言葉は、知らず知らずのうちに、心の中に刷り込まれていくことがあり、年月が経っていても、その時に言われていた状況が突然思い出されることがあります。

おそらく、今あなたがストレスに感じている状況は、以前にお父様から言われていた言葉を色々と思い出す…

残り:365文字

この続きをご覧になるには、
プレミアム会員へのご登録が必要です。

プレミアム会員になると使える機能
  • メンタルヘルス相談
    過去分全て閲覧可能
  • カウンセラー相談室
    専属カウンセラーにいつでも匿名相談可能
    ※回数無制限・匿名・非公開・LINE対応
  • ダイアリー機能
    コラム法での認知の歪みチェックが可能
  • あとで読む機能
    気になるコラムのお気に入りを登録
  • 広告非表示
シェア
ツイート
はてブ
あとで見る