生きることに疲れたと思ったり、すごい喪失感に襲われたりします

2017.01.23公開 2018.05.05更新
加藤たかこ

回答者
加藤たかこ
臨床心理士

ご質問

なんとなく生きることに疲れて、生きていれば楽しいことがあるのはわかっているけれど、それもいらないから、もう終わらせたいと思うことがあります。

 

それは決まって、ひとりでいる時で、夜が多いです。朝起きた時もたまに、すごい喪失感に襲われたりします。毎日ではありません、1ヶ月に一度か二度くらいのペースです。

 

彼と別れてから、一度本当に人生を終わらせたくなってしまい、自殺の方法を調べてしまいました。

 

自分に終わらせる勇気などないのはわかっていますが、苦しくて涙が出てしまいます。いつか本当に死んでしまうのかもしれないなと思いました。

 

どうしたらそうゆうことがなくなりますか?

 

アルバイトでミスは、あまりありません。アルバイト先には、心を許してる仲間もいて、学校にも仲のいい友達がクラスにいるので、あまりそうゆう感情になる事はありません。

 

でも、ひとりでいる時、不意にそう感じてしまうこともあります。

 

最初は無理やりでも、無理なく楽しめる日が来る。その可能性を信じて頑張ってみようと思います。

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回答

再度投稿頂き、ありがとうございました。

投稿頂いた文章を拝見しました。その中で、

”自分に終わらせる勇気などないのはわかっていますが、苦しくて涙が出てしまいます。”“いつか本当に死んでしまうのかもしれないなと思いました”

という文章を読んだ時に、こちらにもずしりと重いものが伝わってきました。

よく、おひとりでその苦しさに耐えて、戦ってこられたと思います。そして、今まで投稿者様が、“終わらせる勇気”…

残り:983文字

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