感情とオナラの共通点…上手なコントロール方法を臨床心理士が解説

2016.09.30公開 2019.05.16更新

「分かっているんだけど、ついカッとなる」「自分の感情に振り回されて後悔した…」

 

こんな経験があると、いかに感情をコントロールするかと考えがちですが、そもそも感情をコントロールすべきなのでしょうか?

 

そこで今回は、目には見えない感情(気持ち)の扱い方について、臨床心理士に解説してもらいました。

 

感情は自然

私たちの心の中には、常にいろいろな感情が絶え間なく湧き上がってきています。

 

この「感情」という目に見えないものを皆さんに説明する時によく使う例えがあります。私たちの体の中に自然と湧いて出てくるものというとどんなものがあるでしょうか?

 

答えは、ゲップとオナラです。

 

こんなものが湧いて出てくることに、いちいち責任を取らされては生きていけませんから、私たちは他人に迷惑をかけない範囲で適当に処理しています(時間や場所などを考えて)。

 

シェア
ツイート
ブックマーク

佐藤文昭

臨床心理士

おやこ心理相談室 室長 >>詳しい情報はこちら

  • 本コンテンツは、特定の治療法や投稿者の見解を推奨したり、完全性、正確性、有効性、合目的性等について保証するものではなく、その内容から発生するあらゆる問題についても責任を負うものではありません。
  • 本記事は2016年9月30日に公開されました。現在の状況とは異なる可能性があることをご了承ください。