自分の吃音が気になります…治すには?

2018.03.12公開 2018.06.18更新
佐藤文昭

回答者
佐藤文昭
臨床心理士

ご質問

初めてメールします。

 

中学生時代から、電話で自分の名前でどもる事に気がつきました。

 

大人になってそれが「吃音症」というものだと気づき、なるべく言い換えて話すようにはなってます。トイレ→便所とか。

 

親や妻からはそんな風に感じないと言われますが、それはやはり緊張感がないからすんなり話せているのだと思います。

 

やはり特定の人に、特定の言葉を話す時に吃りはでてしまいます。

 

会社の上司など、そんなに緊張していないつもりでも吃ってしまい、「落ち着いて話せ」と言われることもよくあります。

 

人前でスピーチも苦手で、第一声目の「おはようございます」も、「お、お、お、おはようございます」となったり、

 

今でも名前や、た行、な行、ま行、濁音半濁音で吃りやすいです。

 

でも流れで話す時は吃らず突っかからず流暢に言えることもあります。

 

やはり特定した言葉を避けて話するので会話を率先してすることもなく、自信もなくなります。

 

ここ数年、自分自身に直面してみようと思い、「吃音症」にも、なにか対策をしていきたいと思っています。

 

できれば治したいです。

 

近々、教室にも行こうと検討しています。

 

吃音を改善する上で、カウンセリングを受ける際のポイントや日頃の生活の中で心がけることがあれば教えてください。

回答

初めまして。この度は、Remeサイトへご質問いただき、ありがとうございます。

吃音症と向き合い、何とかされようと努力されている様子が伝わってきました。

近々、カウンセリング教室にも参加される予定とのこと、是非一度足を運んでみられるといいですね。

さて、吃音症については、相談にも書かれていましたが、「緊張状態」と密接に関係しています。

おそらく、ご家族や親族と一緒にいる時は、それほど緊張感も高い状態…

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