海外留学が辛い…知っておきたいストレス対処法をベルギー在住看護師が解説

2016.12.06公開 2019.05.15更新

海外留学に胸を膨らませて海外へ渡り、いざ海外生活が始まって、色々な大変さに直面していませんか?

 

予想以上に、日本の生活スタイルや言語レベルの違いを目の当たりにして、

「こんなはずではなかった」

「海外留学はこんなに辛 いものなの?」

という思いを多少なりとも抱くと思います。

 

例えば、言語を学んで準備をして行ったのに、現地人同士が話す言葉の早さについていけず、聞き取ることや理解することがやっと…なんてこともあるかもしれません。

会話ができないから友達を作ることも難しい…。

 

先生の言うことも完璧に分からないのに、現地の生徒と同様に課題をこなさなくてはならない…。

 

自分のベストを尽くして出した課題も評価してもらえない…。

 

あまりにもルームメイトと生活スタイルや性格が合わない…。

こういったことなどから、日本での自分と海外での自分の差があまりにも大きく感じ、思うようにできない自分をもどかしく思ったり、自分はダメだと思うこともあるでしょう。

 

そこで今回は、そんな海外留生活が辛くなった時のストレス対処法についてお話しします。

 

留学中は「べき、ねばならない」に要注意

まず、この海外留学の辛さは、誰でも少なからず経験することで、自分一人が辛く悩んでいるということではないと知っておいてください。

 

そして留学するのだからといって、

「何か得て帰らなければ」

「途中で挫折してはいけない」

「外国の友達を作らなければ」

など「~べき、~ねばならない」と無意識に自分の中で制限をかけたり、目標を立てて達成しなければいけないと思っていないか、一度自分の心をチェックしてみるといいで しょう。

 

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ロケ民子

正看護師

  • 本コンテンツは、特定の治療法や投稿者の見解を推奨したり、完全性、正確性、有効性、合目的性等について保証するものではなく、その内容から発生するあらゆる問題についても責任を負うものではありません。
  • 本記事は2016年12月6日に公開されました。現在の状況とは異なる可能性があることをご了承ください。

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