休職が決断できた理由・休職中のお金・主治医から言われた過ごし方とは?

2018.11.16公開 2018.11.21更新
 
【書いてくれた人】
年代:50代
性別:男性
双極性障害

うつで休職中の人や、これから休職を始める読者の皆さんへ。

 

もし初めての休職なら、どうしていいか分からない方もいらっしゃるかもしれません。

 

私の経験を少し述べさせて頂ければと思います。

 

休職時の診断書はどう書いてもらった?

診断書に関しては、通っていた心療内科の先生に休職したい旨をお願いして、それなら、ということで発行頂きました。

 

費用は、私が通院していた心療内科は、税抜き3,000円でした。

 

診断書発行には健康保険が適用されませんので注意が必要です。

 

文面に関しては、専門家である先生にお任せするのが一番だと思います。

 

私の場合、先生から「希望として、どの位の期間休職したい?」と聞かれましたので、1ヶ月の休職からスタートしました。

 

休職することをどう会社に伝えた?

これに関しては、まず直属の上司に診断書を渡して説明しました。

 

あと、社内の産業医のところにも通っていたので、上司への報告が完了した後に報告にも行きました。

 

休職の期間

前述のとおり、休職1ヶ月から始めました。

 

しかし診断書の休職期間が来れば、また新たな診断書を発行してもらわないといけません。

 

その都度の診断書発行手数料も馬鹿になりませんので、休職が長くなりそうだと、主治医の先生と相談のうえで3カ月程度の休職の診断書を発行してもらうのも良いと、私は思います。

 

休職中の給与

休職中の給与は、働いていないのですから0です。

 

しかしながら、病気でやむを得ず会社を休んでいる訳ですから、会社から給与という形ではなく、健康保険組合から傷病手当金という形で毎月支払いを受けれました。

 

受領できる疾病手当金の額は、健康保険組合によっても違う場合がありますので、直接、健康保険組合か人事を通じて問い合わせるのが良いと思います。

 

あと、受領のために必要な提出書類として、「健康保険傷病手当金支給申請書」が必要となります。

 

私の場合は、人事部が用意してくれて記名押印だけして、いつも人事部に提出していました。

 

手続きに関しては、一度人事の方と相談されるのが良いと思います。

 

【関連記事】

>>傷病手当金の申請期間・書き方・金額・申請先を精神保健福祉士が解説

>>【傷病手当金】退職後の申請・任意継続の手続きを精神保健福祉士が解説

 

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