仕事や恋愛で心が疲れた時の本10選。臨床心理士レビュー付き

2018.12.23公開
 

「なんだか心が疲れてしまった」「少し一息つきたい…」

 

誰しも、こういう気持ちになることがあります。

 

そんなときは、余裕を取り戻すヒントを本に探してみるのはいかがでしょうか。

 

今回は、仕事や恋愛で心が疲れてしまったときに読みたい本をご紹介します。

 

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心が疲れた時に読みたい本って?

いざ本を手に取ろうと思っても、ジャンルもテーマも多種多様で、何を読めばいいのか迷ってしまうこともありますね。

 

そんな時は、以下の点に注目してみると良いかもしれません。

 

読んでいてホッとできる

心が疲れている時は、簡単な内容や平易な言葉遣いの本がおすすめです。

 

疲労がたまっている程、複雑な言い回しや情報を理解することが難しいからです。

 

中でもエッセイや随筆などは比較的読みやすく、心地よい気持ちになれるものが多いように思います。

 

気分転換になる

テーマパークに行ったり楽しい映画を観ると気分がすっきりする、という人は多いのではないでしょうか。

 

読書にも同じことが言えます。

 

現実世界を離れてファンタジーの世界に思いっきり没入することで、心がさっぱりすることがあります。

 

新しい発見がある

悩み事があってしんどい時は、専門的な本に解決の糸口を探すのも一つの方法です。

 

本には、専門家や先人たちの知識がたくさん詰まっています。

 

心の流れをスムーズにするキーが見つかるかもしれません。

 

鈴木さやか

臨床心理士

心理系大学院修士課程を修了後、臨床心理士資格を取得。福祉分野のケースワーカーとして従事したのち、公的機関でテスター兼カウンセラーとして勤務。子どもの問題(不登校、非行、発達障害等)や労働、夫婦問題をはじめ、勤労者、主婦、学生など幅広い立場への支援を行っている。

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