申請はリハビリがてら自分で。障害年金が家族4人を救ってくれた

【書いてくれた人】

年代:50代

性別:男性

双極性障害

私は双極性障害を持ち、継続して仕事を続けるのが厳しい状況です。

 

お陰様で1年程前から障害年金を受給させて頂いており、妻の給料と合わせた金額で家族4人が何とか生活出来る状態で暮らさせて頂いています。

 

今回は障害年金が受給出来るまでの私の体験を述べさせて頂きます。申請をお考えの方のご参考になれば幸いです。

 

【関連記事】

>>障害年金とは?等級・金額・所得制限について精神保健福祉士が解説

>>障害年金の受給資格・申請方法のポイントって?精神保健福祉士が解説

 

障害年金受給申請のきっかけは主治医

障害年金というのは、おぼろげながらは知っていました。

 

しかし、初めて意識したのは、うつが再発して心療内科に再度通うようになってから、4年を経過した頃だったと思います。

 

主治医の先生から、

「○○さん(私)は、うつ病が再発して当院に通院して4年になりますし、現在も働くのも難しいと思います。一度、障害年金を申請してみたらいかがでしょう?」

「初めて発病した期間も合算すると、10年くらい、うつで苦しまれてる事になりますから、私から見ても十分に受給できる可能性が高いと思いますよ。」

という一言からでした。

 

シェア
ツイート
ブックマーク
  • 本コンテンツは、特定の治療法や投稿者の見解を推奨したり、完全性、正確性、有効性、合目的性等について保証するものではなく、その内容から発生するあらゆる問題についても責任を負うものではありません。
  • 本記事は2019年2月20日に公開されました。現在の状況とは異なる可能性があることをご了承の上、お読みください。
  • 本コンテンツは、特定の治療法や投稿者の見解を推奨したり、完全性、正確性、有効性、合目的性等について保証するものではなく、その内容から発生するあらゆる問題についても責任を負うものではありません。
  • 本記事は2019年2月20日に公開されました。現在の状況とは異なる可能性があることをご了承の上、お読みください。

関連記事