
仕事のやる気が出ない…やる気を高める目標の立て方と4つの生活習慣とは?
環境が変わったり、人間関係が影響したり、はたまた季節的な影響を受けたりして、仕事のやる気が起きない気持ちになる時ってありますよね。
ですが、学生では許される居眠りや自主休憩も、社会人では通用しませんし、チームや相手先に迷惑がかかってしまう場合もあります。
そこで今回、仕事のやる気が起きない時に、やる気を出す方法や、やる気を維持する方法について、心の専門家に解説してもらいました。
やる気スイッチ“ドーパミン”を活性化
意欲と動機づけ、学習を強化する役割を担うドーパミンは、楽しく過ごしたり、何かにときめきを感じたり、目標達成の喜びを感じたりすることで分泌されやすくなります。
そのため、
「仕事にやる気が起きない」
「なんとなく仕事に身が入らない」
といった時のやる気を出す方法として、前日の夜や仕事を始める前に、「やることリスト」をピックアップしておきます。
そして、リストに書いた項目が完了するたびに、線で消すことで完了した項目が増え、終了していない項目が減ってくるため、仕事が減ったことの「喜び」を、視覚情報でとらえることができます。
その達成感と喜びが、更なる「喜び」へと変化し、やる気が起こり、持続するのです。
目標の立て方のポイントは、
・達成可能で、
・少しだけ、ハードルを高くする
ということです。
やる気がない時に、その日に終了しない目標を立ててしまうと、かえってやる気がなかった自分の自己評価が下がり、やる気がさらに低下するため注意が必要です。
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- 本記事は2016年7月7日に公開されました。現在の状況とは異なる可能性があることをご了承ください。