部下のモチベーションを高める「叱る0・褒める100」の方法とは?臨床心理士が解説

2016.05.22公開 2018.11.15更新

部下を指導する立場になったものの、やる気を引き出したり、効果的に成長を促す方法について、悩むことってありませんか?

 

部下に対して、ただ言葉をかけるだけでは十分な指導とは言えませんし、信頼関係もなかなか育ちにくいかもしれません。

 

そこで今回は、部下のモチベーションの引き出す方法について、臨床心理士に解説してもらいました。

 

部下のモチベーションを高める接し方

上司の立場にいる人が、部下に求めるものとして「自分で考え、行動すること」がよく挙げられます。

 

「自分で考え、行動すること」の根底にあるものは、モチベーションです。

 

そして、このモチベーションを高めるためには「叱り0・褒める100」で接することが重要になってきます。

 

ついついカッとなって、部下を叱りつけたくなることもあると思います。

 

当たり前ですが、叱られると人間はモチベーションが下がってしまいます。

 

そうなってしまったら、部下は自分で考え、行動することをやめてしまい、それを見た上司がまた叱り…という悪循環に陥ることになります。

 

では、部下のモチベーションを上手く引き出すために、どのようにして「叱り0・褒める100」のコミュニケーションを取ればよいでしょうか?

 

矢野宏之

臨床心理士

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