ハグの7つの効果とは?夫婦や親子関係はよくなる?精神保健福祉士が解説

小さな子どもは、抱っこが大好きです。最後にママに抱っこしてもらったのは、いつの頃だったでしょうか?

 

私たち人間の祖先のサルも、赤ちゃんを抱っこして子育てします。

 

抱っこして子どもと一緒に移動することで、敵から子どもを守り、寒さや怪我からも守り、抱っこして母乳を与えて、大切に子どもを育てます。

 

サルの子どもはいつも母親の鼓動を聞き、顔をうずめて、温もりを感じながら成長します。

 

私たち人間の子ども達が、授乳が終わってからも、抱っこが大好きなのは、サルの時代から続く遺伝子が受け継がれているのかもしれませんね。

 

英語では、抱っこ・抱擁のことをhugといいます。

 

欧米では挨拶の時に、握手やハグをします。最近は日本でもハグという言葉が広まってきました。

 

ハグには様々なプラスの効果があります。今回は、ハグの効果について考えてみましょう。

 

日本人にハグは馴染まない?

欧米では、挨拶で握手やハグをしますが、日本には、もともとハグの習慣はありません。

 

日本で挨拶といえば、お辞儀ですね。

 

なので、挨拶がてら他人とハグをするのは、ちょっと馴染まないかも知れません。

 

でも、夫婦や親子、またとても親しい仲間とならば、ハグをすることへの抵抗感は少ないのではないでしょうか。

桜衣真里

精神保健福祉士

大学院修士課程修了後、専門学校、短大講師等を経て、公的機関の相談員として勤務。精神保健福祉士、保育士のダブルライセンスで、家庭問題、子どもの発達、保育・教育・療育関連の仕事に従事。東京都出身。二児の母。

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