うつで仕事探し…できる仕事か・通勤できるかがポイント

2019.03.25公開

長いうつとの戦いからやっと抜け出せた方、なんとかごまかしながら仕事を続けている方…。

 

このコラムを読んでくださっている方の中には、色々な方がいると思います。

 

心だけでなく体もしんどく、「通勤」「仕事」「帰ってくる」というだけでブルーになってしまいますよね。

 

就職でも転職でも、まずは仕事探しからスタートになります。

 

不安で仕方ない方へ、このコラムを通じて、ちょっとだけ気持ちの整理がつくポイントをご紹介します。

 

オープン就労?クローズ就労?

私はどちらも経験があります。

 

結論から申し上げると、私としては「クローズ」の方が気持ちが楽です。

 

オープンにしたら何か助けてもらえるのではないかと、期待する気持ちもわかります。

 

しかし、面接の時点ではどんな人が中で働いているかわかりません。

 

面接をする方がどんな方かもわかりません。

 

精神病に対して「甘え」「怠け者」などネガティブなイメージを持っている方は想像以上にたくさんいます。

 

余計な偏見に晒され、的外れな気遣いに対して疲れてしまうより、黙っている方がストレスが少ないと思います。

 

ちなみに、オープンにすると、

「美味しいもの食べて、体動かせば、そんな病気吹っ飛んじゃうからさ!ゴルフ行く?」

と結構な頻度で言われびっくりします。その度に愛想笑いをする日々は、結構疲れまてしまいます。

 

シェア
ツイート
ブックマーク
  • 本コンテンツは、特定の治療法や投稿者の見解を推奨したり、完全性、正確性、有効性、合目的性等について保証するものではなく、その内容から発生するあらゆる問題についても責任を負うものではありません。
  • 本記事は2019年3月25日に公開されました。現在の状況とは異なる可能性があることをご了承ください。