根拠のない自信を持てない…自信の重要性や持ち方を元看護師が解説

2016.10.27公開 2018.12.16更新

「なんとなくできる気がする」

「根拠はないけど大丈夫!」

 

そんな発言をするポジティブな人、あなたのまわりにいませんか?

 

なんの根拠もないのに自信満々、でもその言葉通りになんとかなってしまうことも多いのです。

 

ではどうしたら、そのような根拠のない自信を持つことができるのでしょうか?

 

今回は、根拠のない自信を持つ方法と、根拠のない自信を持つと、どのようになれるのかをお話ししたいと思います。

 

 

根拠のない自信を持つことが大切な理由

まずは、どうして根拠のない自信を持つことが大切なのかを考えてみましょう。

 

自信のない人は、何か逆境や乗り越えるべき壁を前にしたとき、こう考えてしまいます。

「自分にはどうせできない」

「これを乗り越えられるだけの能力なんてない」

「やったことないから、私にはできない」

「できる人は特別なんだ」

…などなど。

 

自信を持てない人は、できない理由をたくさん並べて、前に進むことを諦めてしまいます。

 

果たして本当にそうなのでしょうか?

 

「できない」「能力がない」と自分で決めつけてはいないでしょうか?

 

「できない」と自分で決めつけてしまうことは、非常にもったいないことです。

 

もしかしたら、できるかもしれないのに、自分の思い込みによって、チャンスも失ってしまうかもしれないのですから。

 

根拠のない自信を持てる人は、自分はできると思い込んで、行動に移すことができます。

 

スタート時点ではできるかどうかわからなくても、行動を続けるうちに、だんだんと現実になっていくのです。

 

自分の可能性を限定しないために、根拠のない自信を持つことはとても大切なのです。

 

では、どうしたら根拠のない自信を持つことができるのでしょうか。

 

小松亜矢子

元看護師のフリーライター

自衛隊中央病院高等看護学院卒。22歳でうつ病を発症し、寛解と再発を繰り返し今に至る。自分自身のうつ病がきっかけで夫もうつになり最終的に離婚。夫婦でうつになるということ、うつ病という病気の現実についてもっと知ってほしいと思い、ブログやウェブメディアを中心に情報発信中。

小松さんのインタビュー記事はこちら

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