親に進路を決められ、受験に集中できません…どうすれば?

2018.03.06公開 2018.07.23更新
村松真実

回答者
村松真実
看護師 心理相談員

ご質問

人なら誰だってある死にたくない!という死ぬのが無性に怖くなる発作みたいなものを経験したことがあると思います。

 

私は1年に1回くらいにその発作が起こって次の日には忘れてる、というような感じで、平和な日常を過ごしていたのですが、

 

先週くらいに発作が起こってからずっとドキドキして怖くてたまらないんです。

 

時間が経つのが怖いというか、気づいたら寿命間近になってるんだろうなという感覚が襲ってきて、

 

何をしても結局私は無になってしまうんだと考えてしまいます。

 

大学受験に向けて勉強していてもたまに怖くてドキドキして集中できなくなって困っています。

 

・国立大学を目指す受験生・学校は受験のため補講授業となっており現在塾の自習室通い(朝から晩まで)

・親の歯科医院を継がなければならないためセンター直後までは工学部を目指していたのを急に歯学部に変更して、その上行きたくない大学を受けることになる

 

精神的なダメージが大きいです。

 

このような風になってしまったのは、おそらく親に反対して親の望むのとは違う学部に行こうとして説得するために、先のことを考えすぎてしまったからだと思います。

 

昔から、すぐに遠いさきのことを考えてしまう性格だったのですが、

 

年々ひどくなってきており悪い事が起こったらどうしようとか考えても仕方のないところまで考えるようになって、

 

今を生きて楽しむということができなくなってしまいました。

 

元々、ワクワクするほどの趣味がないため、高1、2では勉強に夢中になって勉強するのが大好きになりました。

 

しかし、工学部に行くと親に打ち明けてからは家族に全く応援されず、自分が何をしているのかわからなくなってしまい、

 

結局勉強もそんなに好きではなくなりました。

 

だから、高3になってからは将来のことばかりを考えてしまって何も楽しいことを考えることができないです。

 

ストレス解消法もなく、死ぬのが怖くてたまらないという所まできてしまって、このままだと本当に壊れそうです。

 

何か解決策はないでしょうか。

 

なにを体験しても、頭がいっぱいで嬉しいとか楽しいとか感じれないんです。

回答

ご相談ありがとうございます。内容拝見させていただきました。

今、受験生ということで朝から晩まで勉強されているのですね。

それと、自分の望んでいない学部を急に受けることになってしまったことはとてもストレスだったと思います。

そして自分のやりたい、学びたい分野を大学で学んでいくことがあなたにとって一番大切なはずなのに、

ご両親の都合で受けたくない学部を受けることになり、ましてや一番近くで見守って応援し…

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