病気の偏見で人間関係を失ってしまう…人間関係を作っていくためには?

2016.07.03公開 2017.03.20更新
梶原成子

回答者
梶原成子
臨床心理士

 
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ご質問

知り合って、病気のことを話すと、途中まで築き上げた人間関係が、パーになったことが何度もありました。

そしてその度に、友を失い自分自身泣いてきました。

 

だんだん思考が、先に病気のことを友人に打ち明けて離れていく人、離れないでいてくれる人に分かれるんだな、と学習するようになりました。

 

途中で言うより、先に言っていなくなられると、ショックは少なくて済むんだと思うようになりました。

 

持病に偏見をもたれて当然だと思います。

それと同時に受け入れてもらえなかったというショックの方が大きいのです。

回答
ご質問ありがとうございます。今までに多くの涙を流してこられたんですね。

その結果、先に打ち明けるようにされたとのこと、それはとても自然なことだと思います。ですので、それを無理してまで変える必要はありません。

今、とても悩んでおられる状態ですので、まずは次の点に目を向けてみませんか?

それはあなたが、病気を含めて、あなた自身を見てくれる人たちと出会っていて、あなたがその人たちと関係をつなぐ力を持って …

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カウンセリングオフィスSola 代表
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