うつ病と診断され仕事もつらくなってきた…どうすれば?

池田智理子

回答者
池田智理子
キャリアコンサルタント 認定心理士

ご質問

去年の夏ぐらいに、うつ病と診断されたのですが、お金がなく、通院をせず、二ヶ月ぐらいたまにバイトするぐらいでなかなか仕事が出来ませんでした。

 

その頃から自殺未遂、リスカをするようになっていき、死にたいと思っていました。

 

少し楽になり、治ったと思ったのですがまた、最近死にたいと思うようになり、毎日死にたいと泣いています。

 

リスカも前より深く切るようになりだれかにかまってほしい、そばにいてほしいと強く思うようになりました。

 

お酒も毎日呑んでないとだめだし仕事もやる気がでず、また、仕事行きたくないって思うようになりました。

 

仕事が辛いです。笑顔を作るのもしんどいです。

 

食欲もなかったり、夜中に食欲増してドカ食いしたり、他には震えがでたり、最近すごい苦しいです。

 

男性恐怖症もあるので辛いです。

 

お金を稼ぐため生きるために体を売って精神もボロボロです。

回答

初めまして。8カ月あまり、「うつ」と共存して生活されてきたのですね。

 

ご自分の心身が、思ったように機能しないのに、生活のために、お仕事をされて、なんとか今日までやって来られたのですね。

 

どなたにもご相談出来ずにRemeにたどり着いたのでしょうか。

 

大変辛い日々でしたね。よく頑張って来られました。

 

ここに繋がったので、本当に良かったと思いました。

 

少し「うつ」についてコメントを書かせてくださいね。

 

「うつ」は自然に治ることはほとんどありません。

 

あなたの体調や環境、季節によって、良くなったように思えたり、悪くなったりを繰り返します。

 

服薬を続けることで、あなたの「上下する精神の波」を調整しつつ、休息を取ることが必要になります。

 

また、「うつ」は心の風邪と呼ばれていますが、本当の風邪もひどくなると肺炎になったりします。

 

「うつ」も何もしないで放置していると段々ひどくなっていくようです。

 

さて、家賃、光熱費、通信費、食費、し好品、服飾雑貨など、生活するためには色々なお金が必要になります。

 

そのお金に優先順位をつけて、病院にかかることが出来るように考えてみてください。

 

今のあなたに必要なことは、病院に行くことだと思います。

 

また、男性恐怖症があり、現在の仕事が辛いと思われているのであれば、「うつ」の原因はそこにあるのかもしれません。

 

ご自分の中で、処理しなければならない不安や辛さが、リストカットやお酒に頼ることで一時的に軽減されているかもしれません。

 

けれど、どちらもあなたの心身を守ってくれる術ではないと思います。

 

このコメントがあなたに少しでも役にたちますように。

 

あなたが、健康を取り戻すことができるように祈っています。

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