ネット依存症の8つの例、背景にある2つの心理、3つの解決策とは?

2016.07.18公開 2018.11.15更新

「生活する上で、スマホが手放せない」「用もないのに、スマホを触りたくなる」

 

ほしいものを買ったり、知りたい情報を得たり、旅先の写真をシェアしたり…生活に、スマホは欠かせない存在ですよね。

 

今や、スマホやPCなどは大切なコミュニケーションツールの一つになっています。

 

上手にネットを使いこなせている間は良いですが、ネットに自分が囚われてしまっているネット依存症は、あなたの心も体もむしばむ大きな問題です。

 

そこで今回は、ネット依存から抜け出すために出来るご自身でできる方法を、心の専門家に解説してもらいました。

 

ネット依存の症状とは?

そもそも、ネットに依存している状態とは、どんな症状があるのでしょうか。

・ネットに夢中で、家庭や勉強、仕事などがおろそかになる

・ネットに夢中で、学校の成績が落ちた

・ネットで新しい友達ばかりを増やす

・ネットをしない生活が考えられないと思うようになる

まだまだあります…

・睡眠時間を削ってまで、ネットを見ている

・ネットをいつまでも見て、やるべきことができなくなる

・ネットを見ている邪魔をされると、イライラしてしまう

・ネットをしていないと落ち着かず、気持ちが落ち込む

など、ネットを道具として使うというよりも、ネットというコミュニケーションツールに自分の生活を合わせることが基準となり、ネットがない生活が想像できなくなってしまっている状態が、ネット依存症になります。

 

村松真実

看護師・心理相談員

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