恋愛に依存し、自立できない自分が不安です…

2018.02.02公開 2018.06.11更新
ロケ民子

回答者
ロケ民子
正看護師

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ご質問

今回は、恋愛依存についてご相談があります。

 

私は恋人に依存しやすく、いないと生きていけない、といった状態になったことがあります。

 

次にまた誰かとお付き合いをしたときに同じようになることが怖いと感じています。

 

元々普段から「寂しい」と感じることが多く、そんなときに恋人がいるとついつい連絡をしすぎるなど、頼ってしまいがちになります。

 

1人で行動することは嫌いではなく、むしろよくあることです。

 

どうしても寂しさや虚無感が付きまとってしまい、恋人に連絡してしまいます。

 

同性の友人が少ないわけではなく、友人と休日に遊ぶことや、普段から定期的に連絡を取ることもしています。

 

ただ、恋人を相手にしたときのように、「さみしい」という気持ちを開示して甘えてみたり、スキンシップを取ったりすることはないので、

 

どうしてもそうした行動を取りたくなって、恋人と会えないと寂しい、という気持ちが強くなります。

 

大学生の頃お付き合いしていた彼は、自分と同じように恋愛に依存的なタイプでした。

 

なので、頻繁に連絡したり寂しいと言っても、煙たがられるようなことはありませんでした。

 

話も趣味も大体合っていたので、2人でいるときは楽しく、結婚も視野に入れてお付き合いをしていました。

 

しかし、次第に半同棲のような状態になり、

 

1日2日ちょっと会えないというだけで悲しくなったり、

 

彼と一緒に寝ないと眠れない、という状態にもなりました。

 

何をするにも近くにいてくれないと不安でした。

 

また、性依存的にもなって、朝起きられなくて講義をサボる回数も増えました。

 

そんな状態で2年くらい経って、だんだん就活が近づいてきた頃、そんな自立して生きられない自分が不安でしかありませんでした。

 

いっそ専業主婦になりたいとすら思ったのですが、同級生にはバリキャリ志向も多く、大学でもそうした方針を取っている中で、誰にもそんなことは相談出来ませんでした。

 

結局、就活、卒論で忙しくなって追い詰められていく中で、自分のことでいっぱいいっぱいな状態になってしまいました。

 

同じ家の中にいながらまともに彼に構えなかったときに、ずっと不機嫌な態度を取られたことがストレスになり、不仲になって、それでも誰かに甘えなければ生きられなかった私は、浮気をしてしまいました。

 

そのあと半年くらい、別れては付き合ってを繰り返し、お互いに傷つけ合いながら、最後はLINEで別れを告げました。

 

お互い深い依存状態にありました。

 

相手がいないと生きていけないけど、同時に相手がストレスにもなっていました。

 

やり直すこともきっぱり別れを告げることも出来ず、気づけば半年経っていたようです。

 

このやり取りで精神をすり減らしてしまい、就活はやり直すことになりました。

 

また、卒論に関しては同級生とは比べものにならないくらい質が低くて、先生にいろいろと言われてしまったので、今でも思い出すと全ての自信を失います。

 

こうして恋愛で身を滅ぼしかけた過去からまだ立ち上がれておらず、ずっと自己肯定感は低いままです。

 

今でも生理前に不安定になると、どうしようもない寂しさに襲われることがあります。

 

現在でも恋人は欲しいと思ってはいますが、元彼みたいなタイプが1番気が合いそうで付き合いに発展しやすそうなので、同じようなことになったら怖いなという思いが強いです。

 

過去への向き合い方や、今後の恋愛にどう向き合っていったら良いのかについて、アドバイスいただければと思います。

前回の相談はこちら

回答

こんにちは。再度、ご相談くださりありがとうございます。今までの恋愛経験や自分の傾向をよく分析されていらっしゃいますね。

きっと大学時代は、勉強や就職活動が中心になっているのが普通な環境の中、自分だけ他と違うと感じながら過ごしたのは苦しかったろうと思いますが、よく乗り越えましたね。

どんな環境に身を置くかによって、人と自分の違いを感じることはあります。

でも、それは身を置いた環境の違いなので、大学時…

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