就活に疲れ、放棄しました。何もかもやる気がしません

2016.07.04公開 2018.04.19更新
佐藤文昭

回答者
佐藤文昭
臨床心理士

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ご質問

就活に疲れ、放棄しました。就活していた時も、神経やをすり減らし、自分の中にあるエネルギーを振り絞ってやってきたので、気力が失せた今、何もかもやる気がしません。

 

もちろん、このままでいるのは良くないとは分かっていますが、かといって自分にできることはもう何もなく、未来を思い描けないので、死ぬしかないと考えるようになり、昼夜問わず、死に関することを検索し続けるようになりました。

 

学生時代も状況は違いますが、死にたいと思い詰めたことがあり、カウンセリングに通いましたが、良い印象がなく、通うことが負担になってやめました。

 

社会人になって関わった別のカウンセラーには、「あなたはうつ病にはなれない、ただうつには近い場所にはいる、ずっと暗い思考のままでいて、苦しいでしょう、かわいそう。」と言われました。

 

この言葉はとても的確な気がします。両親は、死にたいのなら、自分たちが知らない場所で、人知れず死んでと平然と言います。

 

同居している両親とも日が経つごとに関係が悪くなり、引きこもるようになりました。

 

誰も味方にはいません。頼れる人もいません。

4月になれば、職歴も空いてしまうので、一刻も早く死なないとと焦るばかりです。

 

正直、どうすればいいか?と訊ねるより、誰かに聞いてもらいたい気持ちがあったので、送ってみました。

回答

ご質問ありがとうございます。まず、あなたはとても丁寧で礼儀正しい一面をお持ちのようですね。

それだけ相手の立場に立てる、心の優しい方なのでしょう。

また、誰も味方はいなく、頼れる人がいない中でも、こうして勇気を振り絞って相談することが出来ています。

あなたには「頼れる力」がしっかりと備わっていると思いますよ。

さて、あなたなりに自分の中にあるエネルギーを振り絞って、就職活動を頑張られてきたようです…

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