精神障害者ステップアップ雇用とは?対象・支援内容・費用・申請方法・事例を社会福祉士が解説

「精神疾患を抱えているけれど、症状が落ち着き、日常生活は大体できるようになった」

 

だからこそ、「次のステップとして仕事がしたい」とお思いの方もいることでしょう。

 

ですが、「勤める企業が疾患について理解があるだろうか」「突然の長時間勤務は無理なので、勤務時間の配慮はしてくれるだろうか」など働くうえでの心配はつきませんよね。

 

そんな場合は、「精神障害者ステップアップ雇用」のサービスを利用すると良いかもしれません。

 

そこで今回は、「精神障害者ステップアップ雇用」についてお話し致します。

 

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精神障害者ステップアップ雇用の対象者

精神疾患を抱えているが、仕事がしたい方、および、初めから長時間の勤務は無理だが、短時間勤務から段階的にステップアップしていきたい方。

 

久木田みすづ

精神保健福祉士 社会福祉士

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