人見知り・嫉妬・短気な自分が嫌い…克服法21選を臨床心理士が紹介

2019.03.18公開 2019.04.19更新

「自分の性格のせいで人とうまく関われない…」と感じたことはありませんか?

 

人見知りで、相手との関係が深めにくい…

まわりの人に嫉妬して、みじめな気持ちになってしまう…

つい短気が出て、周囲とトラブルになりがち…

 

そんな経験を重ねるうちに、自分が嫌いになったり、コンプレックスを抱えてしまっている人も少なくないでしょう。

 

では、どうすればそんなコンプレックスを克服できるのでしょうか。

 

今回は、人見知り、嫉妬、短気な性格との向き合い方について考えていきましょう。

 

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コンプレックスに向き合う大切さ

「この性格さえなければ、もっとうまくやっていけるのに…」

「コンプレックスなんかなくなってしまえばいいのに…」

人間関係がうまくいかないとき、そう感じたこともあると思います。

 

自分の性格の嫌いな面に向き合うのは、とてもつらいものですよね。

 

でも、実はそのつらさこそ、自分を変えていく大きな原動力のひとつ。

 

コンプレックスが強いほど、「自分を変えたい」というモチベーションも大きくなるからです。

 

自分に深く根づいている性格や習慣を変えるには、相当のパワーが必要となります。

 

「こんな自分が嫌い!」と強く感じたときこそ、自分を変える絶好のチャンス。

 

目を背けたり、否定したりしないで、じっくり自分のコンプレックスに向き合ってみましょう。

 

自分自身をいろいろな角度から観察すると、あなたに合った克服法のヒントが見えてきます。

 

あなたの新たな一面を発見できることもありますよ。

 

倉本梓

臨床心理士

心理系大学院修士課程を修了後、臨床心理士資格を取得。医療機関、教育機関でカウンセリングを担当するほか、スクールカウンセラーとしても活動。子育て、家庭問題、対人問題をはじめ、「自分らしい生き方」のためのメンタルヘルス向上を目指した支援を行なっている。

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