
目標を見失い、気持ちは落ち、自殺をしかけて、どん底を味わう
現在27歳。昨年の夏の終わり、2ヵ月半務めたスポーツクラブを退社しました。理由は様々ありますが、一番は耐えられなかったことでした。
以後、目標を完全に見失い、気持ちはどんどん落ちて、ついには自殺をしかけるまで「どん底」を経験しました。
生きているのに、生きている心地が全くしない。
これまでも、どん底は2回ほど経験していましたが、今回のどん底は対処しきれず、何をやっても光が見えてこないし、意味が見いだせない日々でした。
3か月が経ち、何とかパートタイマーの仕事に着手できるようになりましたが、かつての自分はいません。
未だに、過去の体験に苦しみ、恐怖心を感じたり、不安定で落ち込みながらも仕事を続けています。
「仕事=人生」
そんな人生観が嫌でも、社会的にも経済的にも付きまとうのですから、生き辛い。
子供たちと関わる現職から、また次の道を探す毎日です。
ペンネーム:青空を駆ける 様
青空を駆けるさんの体験談
【第1回】目標を見失い、気持ちは落ち、自殺をしかけて、どん底を味わう
【第4回】仕事を辞め、自分を信じて進んでいくために考えていること
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- 本記事は2017年3月13日に公開されました。現在の状況とは異なる可能性があることをご了承ください。