友達はいらないと前向きに思える5つの特徴とは?精神保健福祉士が解説

2019.01.05公開 2019.05.16更新

友達がいないことで孤独感を感じる人はいますが、その一方で「友達はいらない!」と前向きに考えられる人もいます。

 

前向きな思考ができる人にはどんな特徴があるのでしょうか?

 

今回は、前向きに友達はいらない!と考えられる人の特徴について考えてみましょう。

 

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友達はなぜ必要?

子どもが発達するために「遊び」が必要であることは、多く発達心理学者が明らかにしています。

 

どこの国の子どもたちも、遊びを通して心身を発達させると考えられています。

 

子どもの頃は、遊び相手として友達はいた方がよいでしょう。

 

それでは、大人にとって友達とは何でしょうか?

 

辞書には、

「互いに心を許し合って、対等に交わっている人」

と書かれています。

 

家族以外に、悩みを相談できるような信頼できる人がいるのは心強いことです。

 

でも世の中、心を許し合える人ってそんなにいるものでしょうか?

 

 

友達はたくさんいなくてもいい?

互いに子育ての悩みを話し合い友達だと思っていたママ友も、

・子どもの成績に差がつくと、嫉妬されたり逆恨みされたり…

・気がつくと、変な噂を流されたり仲間外れにされたり…

人間関係にはトラブルもつきものです。

 

学生時代からの友達も、ライフステージが変わるとだんだん話が噛み合わなくなってきます。

 

独身の友達に子育ての悩みを話しても、状況が全く理解されないばかりか的外れなアドバイスをされたり…

 

「こんなことなら話さなければよかった…」と感じる経験をしたことがある人は案外多いのではないでしょうか?

 

友達は一緒に過ごして楽しいこともありますが、煩わしい「負の側面」も実は沢山あるのです。

 

友達の人数が多ければよいというものではありませんね。

 

桜衣真里

精神保健福祉士

大学院修士課程修了後、専門学校、短大講師等を経て、公的機関の相談員として勤務。精神保健福祉士、保育士のダブルライセンスで、家庭問題、子どもの発達、保育・教育・療育関連の仕事に従事。東京都出身。二児の母。

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  • 本記事は2019年1月5日に公開されました。現在の状況とは異なる可能性があることをご了承の上、お読みください。

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