好印象な話し方5つのコツ・好印象な人の特徴とは?精神保健福祉士が解説

2019.03.10公開 2019.05.16更新

コミュニケーションを取る上で、自分の印象がどうであったか…って気になりますよね。

 

「相手に好印象を与えたい」「不快に思われるのは嫌だ」と思う方がほとんどなのではないでしょうか。

 

自分の印象がどんなものであるか気になる方は、話し方に自信をつけるところから始めてみてもいいかもしれません。

 

今回は、好印象な話し方のコツについてご紹介させていただきます。

 

好印象な人の3つの特徴

そもそも、好印象を与える人はどんな特徴があるのでしょうか。

 

これまで出会った人を思い出して、好印象な人の共通点を探しましょう。

 

以下のような共通点があるかと思います。

 

①笑顔が多く優しそうに見える

人は視覚的な情報をとても頼りにしています。

 

笑顔の人や表情が柔らかい人のことは「敵」とは認識しづらく、親しみやすさを覚えます。

 

また、笑顔の人は無表情の人より優しそうな印象を与えます。

 

そのため「自分にも優しくしてくれるかも」という期待を生みやすく、良い印象を持たれやすいです。

 

【関連記事】

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②肯定的

相手の気持ちを汲み、意見を肯定する人は良い印象を与えます。

 

否定されたことは、人の心に深く残ります。

 

相手の意見を否定してばかりだったり、自分の気持ちを押し付けたりすると、嫌な気持ちを残してしまうことになるでしょう。

 

③言葉遣いがきれい

雑な言葉遣いをされると「自分は軽んじられている」という印象を相手に与えます。

 

相手を否定していることに近いので、好印象にはつながりません。

 

否定癖やトゲのある言葉を言ってしまう傾向はありませんか?

 

自分の話し方を振り返ってみましょう。

 

菊池恵未

精神保健福祉士

精神保健福祉士として、都内NPOにて精神障害者の支援を行う。就労支援担当として面接同行や就職後の業務メニュー作成などをしてきた。障害年金や生活保護受給の相談にものっている。JCTA日本臨床化粧療法士協会認定のもと臨床化粧療法士®として隔月でメイクアッププログラムを実施中。

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  • 本記事は2019年3月10日に公開されました。現在の状況とは異なる可能性があることをご了承の上、お読みください。

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