1日15分!マインドフルネスのやり方・簡単呼吸法とは?臨床心理士が解説

2015.10.04公開 2018.11.28更新

Google社やインテル社の社員研修にも取り入れられるほど、さまざまな場面でその効果が認められているマインドフルネス。

 

今回は、そのマインドフルネスをテーマに、効果と様々な活用方法をお伝えします。

 

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マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは、「今、この瞬間に気づいている状態」のことをいいます。

 

私たちは、普段「今」の連続の中で生きていますが、心が「今」にあることって意外と少ないんです。

 

朝の通勤中に明日の予定のことを心配したり、お昼ご飯のときも朝の失敗を後悔していたり…

 

今取り組んでいる作業に集中しているつもりでも、いつの間にか上の空で別のことを考えていた…なんてことはありませんか?

 

「それの何が問題なの?」と感じられるかもしれません。

 

立ち止まって考えてみると、私たちが悩むことは、明日の仕事がうまくいくかどうかの不安だったり、すでに昨日の喧嘩にへの後悔や憤り、悲しみなど、未来か過去のとらわれからくるものがほとんどなのです。

 

その心を「今、この瞬間」に置く練習を重ねることで、ご自身の考えに捉われることが減り、現実をあるがままに受け入れられるようになる。

 

これをマインドフルネス・トレーニングといいます。

 

成田恵

臨床心理士

心理相談室QueSera(ケセラ)代表 >>インタビュー記事はこちら

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