【うつと退職】治療・お金・退職の手続き・再就職【精神保健福祉士解説まとめ】

2018.10.12公開 2019.05.16更新

うつで退職…治療やお金はどうすれば?

うつで退職された方は、その後の不安が尽きないですよね。

 

治療のこと、なくなる収入、また働けるかなという不安…

 

ここでは、うつで退職後のさまざまな不安を解消する方法について解説します。

 

>>うつで退職…その後の治療・お金・再就職はどうする?精神保健福祉士が解説

 

 

うつで退職…スムーズな辞め方とは?

うつに限らず、退職は基本的に希望の1ヶ月前までに意思を伝える必要があります。

 

しかし、「もう無理…」「退職まで1ヶ月も待てない…」という方も。

 

そんな時には「診断書」。まずはお医者さんに相談です。

 

ここでは、うつで退職する際のスムーズな辞め方や、退職届の書き方などを紹介します。

 

>>うつで退職…手続き・辞め方・退職届の書き方は?精神保健福祉士が解説

 

 

うつで退職…後悔なんてしないためには?

仕事辞めたい。うつになり、親や友人にいくら相談をしても、

 

「続けるだけ続けたら?」「とりあえず休職は?」と反対の意見ばかり。

 

でも、決断をするのはあなた自身。悔いのないように生きましょう。

 

ここでは、うつで退職して後悔しないためにやるべきことを紹介します。

 

>>うつで退職して後悔しない!退職前のやることリストを精神保健福祉士が紹介

 

 

うつで退職…うまくいく!再就職のコツとは?

「うつになった自分が悪いのか」はたまた「自分をうつにした会社が悪いのか」

 

退職後はあれこれ考えます。しかし、大切なのは「働き続けるためには何が必要なのか」を考えること。

 

ここでは、再就職でうまくいく秘訣や、休養明けに取り組みやすい仕事を紹介します。

 

>>うつで退職後の再就職…成功のコツやおすすめの職種は?精神保健福祉士が解説

 

 

うつで退職…引き継ぎをうまく進めるためには?

「後任が新人で頼りない…」「私が辞めたら迷惑がかかる…」

 

悩みのタネは尽きないが、かといって引き継ぎもせずに辞めて、トラブルになるのは避けたい。

 

ここでは、うつでいつ退職してもいいように、普段からできる引き継ぎ術をご紹介します。

 

>>うつで退職…引継ぎができない場合の対処法は?精神保健福祉士が解説

 

 

【うつと退職コラム一覧】

>>うつで退職…その後の治療・お金・再就職はどうする?精神保健福祉士が解説

>>うつで退職…手続き・辞め方・退職届の書き方は?精神保健福祉士が解説

>>うつで退職して後悔しない!退職前のやることリストを精神保健福祉士が紹介

>>うつで退職後の再就職…成功のコツやおすすめの職種は?精神保健福祉士が解説

>>うつで退職…引継ぎができない場合の対処法は?精神保健福祉士が解説

菊池恵未

精神保健福祉士

精神保健福祉士として、都内NPOにて精神障害者の支援を行う。就労支援担当として面接同行や就職後の業務メニュー作成などをしてきた。障害年金や生活保護受給の相談にものっている。JCTA日本臨床化粧療法士協会認定のもと臨床化粧療法士®として隔月でメイクアッププログラムを実施中。

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  • 本コンテンツは、特定の治療法や投稿者の見解を推奨したり、完全性、正確性、有効性、合目的性等について保証するものではなく、その内容から発生するあらゆる問題についても責任を負うものではありません。
  • 本記事は2018年10月12日に公開されました。現在の状況とは異なる可能性があることをご了承の上、お読みください。

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