仕事復帰のタイミングと再発しないためにやった3つのこと

【書いてくれた人】

年代:40代前半

性別:男性

パニック障害

だいぶ精神面などでも体調が落ち着いてくると、そろそろ自分も仕事に戻ろうかなと考えることがあるでしょう。

 

かつての私もそのように思いました。ところが次の瞬間はこう感じるのです。

「でも大丈夫かな?みんなからどう思われるかな?」

など不安がよぎります。

 

他にも「仕事の内容は?」「募集要件は?」など頭がパンクしてしまうこともありますので、あくまでも冷静にいきましょう。

 

ここでは復帰へのタイミングはどうすればよいのか、雇用形態などについて取り上げたいと思います。

 

仕事復帰のタイミング

ではどのタイミングが一番よいのでしょうか。結論からいえば正解はありません。というより、みなさんが納得し決断した時点でベストタイミングだといえます。

 

心療内科や精神科に通院をしている方もいらっしゃるでしょうが、主治医が「これなら大丈夫ですよ」といっても実際は難しいことの方が多いようです。

 

医者の診断はあくまでも症状についてであるということに注意が必要です。つまり症状は発症時より治まっているといっているだけに過ぎません。

 

もちろん仕事についても、その意味合いは含まれていると思いますが。

 

私の場合でいえば、特に主治医の許可というよりむしろ、「そろそろ自分も復帰を考えているんですが」と伺ったくらいです。それに対し、「よいのではないか」という判断をいただいたまでです。

 

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  • 本コンテンツは、特定の治療法や投稿者の見解を推奨したり、完全性、正確性、有効性、合目的性等について保証するものではなく、その内容から発生するあらゆる問題についても責任を負うものではありません。
  • 本記事は2019年1月1日に公開されました。現在の状況とは異なる可能性があることをご了承の上、お読みください。
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