瞑想の効果ない?効果的に瞑想を行う10のチェック項目を臨床心理士が解説

2019.06.19公開

瞑想を続けて1ヶ月…継続が大切だと聞いてなんとなく習慣化はできたけど、「本当に効果があるのかな…」と悩む方もいらっしゃると思います。

 

あなたは「瞑想の効果が実感できないな」と感じたことはありますか?

 

効果がないと思ってしまうと、

「続ける意味があるのかな」

「このままやめようかな」

とモチベーションも下がりやすくなります。

 

今回は瞑想の効果を感じない理由や、効果的な瞑想を行う10のポイントを紹介したいと思います。

 

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瞑想の効果を感じるのが難しい理由

瞑想の効果はどれも目に見えるものではないため、効果を実感することは難しい…ということがそもそもあります。

 

最近の研究では、脳をCTスキャンした結果、脳構造の変化が認められています。

 

しかし、私たち一般人が脳スキャンをして日々の変化を比較することはなかなか出来ませんよね。

 

そうなると、

「ストレスをストレスと感じづらくなった」

「感情のコントロールがうまくなった」

「ぐるぐる思考が減った」

「集中力がついた」

など、明確な物差しがないものばかりなので、以前の自分と比較することは難しいかと思います。

 

長いスパンで見て、「もしかして変化したのかな」とぼんやりと実感する方が多い印象を受けます。

 

しかし、瞑想自体がうまくできていない場合は、いくら続けても効果は少なくなってしまいます。

 

石上友梨

臨床心理士

大学・大学院と心理学を学び警視庁に入庁。5万人の職員のメンタルヘルスを管理し、カウンセリングや心理検査、メンタルヘルス講義、拳銃選手のメンタルトレーニングなど幅広く活動。6年目で退職し、フリーランスに。発達障害を支援する活動に力を入れている。‬>>HPはこちら

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  • 本記事は2019年6月19日に公開されました。現在の状況とは異なる可能性があることをご了承の上、お読みください。

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