【動画付き】パニック障害の症状とは?臨床心理士が詳しく解説

2016.04.01公開 2018.11.15更新
 

パニック障害の症状。克服法【動画解説】

 

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薬だけではない、パニック障害の克服方法

パニック障害の治療は、

・薬物療法(SSRI等)

・精神療法(認知行動療法、マインドフルネス)

が中心になります。

 

薬物療法(SSRI等)では、パニック発作を消失させることを目標にします。

 

しかし多くのパニック障害の方は、パニック発作が消失したとしても、不安に関する症状は残ってしまいます。

 

その代表は、

・広場恐怖

・予期不安

・身体感覚

に対する過敏性です。

 

これらに対しては、薬物療法だけでは不十分で「認知行動療法」を行う必要があります。

 

また、パニック障害の人は、日常生活の中で不安に敏感であり、不安に耐えられないという感覚に悩んでいます。

 

この部分に対しては、「マインドフルネス」を用いて支援をしていく必要があります。

 

矢野宏之

臨床心理士

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