幸せを感じる人が実践する11の習慣とは?精神保健福祉士が解説

2019.02.12公開 2019.02.18更新

あなたは毎日、幸せを感じていますか?

「あー、今日もいい一日だったなあ」

「私って幸せだなー」

幸せを実感しながら、日々生活できたら、毎日、どんなに楽しいでしょう。

 

では、どうすれば幸せを感じながら暮らすことができるのでしょうか?

 

今回は、幸せを感じる人が、日々実践している習慣について、考えてみたいと思います。

 

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幸せを感じる人の3つの特徴

幸せを感じながら生活できる人には、次のような特徴があります。

 

今あるものに満足し、感謝できる

「今日はお天気がよかったから、洗濯物がよく乾いて本当によかった」

「雨が降ったおかげで、植物たちが元気になった」

 

幸せを感じられる人は、当たり前の一日の中から、幸せを見つけるのが本当に上手です。

 

マウンティングしない・されない

人間関係を相手より、上か下か?勝ちか?負けか?といった捉え方をしていると、幸せからほど遠い人生になってしまいます。

 

マウンティングをしない・されない、マウンティング的思考法の人・情報からの攻撃を上手にブロックしましょう。

 

マウンティング的世界観から解放されると、幸せが一気に広がります。

 

【関連記事】

>>マウンティングの心理とは?3つの事例から対処法を臨床心理士が解説

 

「きっと、何とかなるさ」と考える

毎日、不安や心配を抱えながら生きていると、なかなか幸せを実感することができません。

 

過去のことを気に病んだり、明日のこと、遠い未来のことを心配しすぎても仕方ありません。

「きっと、何とかなるさ」

幸せを感じられる人は、前向きな人が多いようです。

 

桜衣真里

精神保健福祉士

大学院修士課程修了後、専門学校、短大講師等を経て、公的機関の相談員として勤務。精神保健福祉士、保育士のダブルライセンスで、家庭問題、子どもの発達、保育・教育・療育関連の仕事に従事。東京都出身。二児の母。

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