LGBTと差別問題の実態や背景…差別問題を乗り越えるには?【鈴木茂義さん】

2018.05.08公開 2019.05.23更新

こんにちは。シゲせんせーです。いつもコラムを読んでくださり、ありがとうございます。

 

今回は「LGBTの差別問題」ということで、私の今までのコラムでも取り上げてこなかったテーマです。

 

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「差別」とは?

今回、このテーマでコラムを書くにあたり、改めて「差別」という言葉について調べてみました。

 

差別とは、

1.あるものと別のあるものとの間に認められる違い。また、それに従って区別すること。「両者の差別を明らかにする」

2.取り扱いに差をつけること。特に、他よりも不当に低く取り扱うこと。「性別によって差別しない」「人種差別」(以上、デジタル大辞泉の解説より)

とありました。

 

改めてその意味を確かめると、驚きの気持ちを隠せません。

 

特に、2の「他よりも不当に低く取り扱うこと」という部分を見て、そう感じました。

 

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鈴木茂義

上智大学文学部非常勤講師。公立小学校非常勤講師。東京都世田谷区男女共同参画センターらぷらす相談員。専門は特別支援教育、教育相談、教育カウンセリングなど。14年間の正規小学校教諭として勤務を経て現職。教育研究会や教育センターでの講師経験も多い。お仕事のご依頼・お問合せはこちら

  • 本コンテンツは、特定の治療法や投稿者の見解を推奨したり、完全性、正確性、有効性、合目的性等について保証するものではなく、その内容から発生するあらゆる問題についても責任を負うものではありません。
  • 本記事は2018年5月8日に公開されました。現在の状況とは異なる可能性があることをご了承ください。

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